滝川市立東小学校のリングプル回収運動に協力【アンビシャス滝川】
2025.06.19
アンビシャス滝川では、2021年下期より地域貢献活動の一環として、滝川市立東小学校の「リングプル回収運動」に協力しています。
この取組は、学校が児童や地域の皆さまに呼びかけてリングプルを集め、約5~6年かけて一定量を集積し、社会福祉協議会を通じて福祉施設へ車いすを寄贈するという活動です。私たちも地域企業として、店舗に回収ボックスを設置し、お客様からお預かりしたリングプルを学校へお届けしています。
4年間継続してきたことで、児童の皆さんや地域の方々に私たちの活動を知っていただけるようになり、地域の一員として共に支え合う存在であることをご理解いただけるようになってきました。昨年末には、活動を通じて当店を知ってくださっていた学校の先生にお車をご購入いただく機会もあり、地道な取組が少しずつ広がっていることを実感しています。
また、リングプルのご持参に加え、「金曜日の下校時見守り活動」も継続中です。開始のきっかけは児童の安全確保でしたが、現在まで大きなトラブルもなく、学校からも継続を望む声をいただいております。微力ながら、地域の安心・安全に貢献できていることを嬉しく思います。
これからもアンビシャス滝川は、地域の皆さまとともに歩み続けてまいります。
電動車いす体験会+おさんぽマルシェを開催しました【アンビシャス厚別】
2025.06.01
2025年5月11日、AGHトヨタ札幌 アンビシャス厚別にて「電動車いす体験会+おさんぽマルシェ」を開催しました。
地域の皆さまにこれからのモビリティを身近に感じていただくことを目的に、電動車いすの体験会を実施。あわせて“おさんぽマルシェ”を開催し、体験と販売を通じて多くの方々と交流を深める一日となりました。
当日は、美味しいフードや癒しのサービスを提供する地域のお店の皆さまにもご協力いただき、会場は笑顔あふれるあたたかな雰囲気に。さらに、前回に続き町内会役員の皆さまや厚別警察署の方々にもご来場いただき、地域とのつながりを改めて実感する機会となりました。
今回のイベントを通じて、電動車いすを取り扱っていることを多くの方に知っていただくことができました。実際に体験されたお客様が、その場でご家族へ魅力を伝えてくださる場面もあり、関心の広がりを感じています。また、営業会議で情報共有を行っていたことから、北郷店のお客様の体験・ご成約につながるなど、店舗間連携の成果も生まれました。
これからの社会に役立つモビリティを地域の皆さまに知っていただき、楽しんでいただけたことを嬉しく思います。
今後もスタッフ全員で力を合わせ、町いちばんのお店を目指して取り組んでまいります。
トヨタ給電×キッチンカー ~防災と楽しい体験を地域の皆さまと~【アンビシャス厚別】
2025.03.27
2025年3月23日(日)、アンビシャス厚別で地域の皆さまに「クルマを使った防災備え」を知っていただくためのイベントを開催しました。
試乗車展示場にはキッチンカーを設置し、シエンタから給電して実際に稼働。
さらにショールーム内では、bZ4Xの給電システムを利用してデジタルサイネージに電源を供給し、万が一の時の安心感を「目で見て体感」いただきました。
今回のイベントは、お車に関するご用事がない方でも気軽に立ち寄っていただける内容に。
厚別警察署・消防署・役所の方々にもご案内し、さらに町内会の回覧板にも掲載していただきました。
当日は町内会副会長さんにもご参加いただき、地域との交流も深まりました。
参加された皆さまからは、
「給電システムが勉強になった」
「体験イベントは楽しかった。また来たい」
と嬉しい声を多数いただきました。
スタッフ一同、今回のイベントを通じて「特別な体験を継続して提供すること」が、地域の輪を広げる大切な取り組みであると実感しました。
これからも厚別店は、皆さまの生活に役立つ情報をお伝えし、楽しんでいただけるイベントを継続してまいります。
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しんことに ゆきあかり に参加【アンビシャス新琴似7条】
2025.02.06
2025年2月1日(土)、アンビシャス新琴似7条は地域の冬の風物詩「しんことに ゆきあかり」に参加しました。
昨年に続き、今年もまちづくりセンターからお声がけをいただき、店舗一丸となって取り組みました。
店舗ミーティングではリーダー・サブリーダーを決め、配置や準備方法を話し合い、業務に支障が出ないよう協力しながら少しずつスノーキャンドルを作成。
最終的に 60個以上のスノーキャンドル で店舗を彩ることができました。
キャンドル作成中や点灯準備の際には、近隣の方々がお手伝いくださったり、通行人から声をかけていただく場面もあり、地域との温かな交流を実感できました。
また、保育園や小学生が作った紙コップ灯ろうも展示され、多くの方が写真や動画を撮影されていました。
短い点灯時間ながら、店舗前を通る車や歩行者の皆さまに「素敵なお店」と感じていただけたのではないかと思います。
今年は、昨年の経験を活かし、より良いバケツや道具を揃えたことで、仕上がりや作業効率も大きく向上。
若いエンジニアが積極的に制作に参加し、完成したスノーキャンドルが灯る風景を眺めると、皆で達成感と喜びを分かち合うことができました。
今後も地域のイベントに積極的に参加し、温かみのある店舗づくりを続けてまいります。
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