トヨタ給電×キッチンカーイベントを開催しました
2025.04.18
2025年3月23日、AGHトヨタ札幌 アンビシャス厚別では、
地域の皆さまにクルマの新しい活用方法を知っていただく取り組みとして
「トヨタ給電×キッチンカー」イベントを開催しました。
本イベントは、災害時にも活用できるトヨタ車の給電機能について、
実際の体験を通じて理解を深めていただくことを目的に実施しました。
当日は試乗車展示場にキッチンカーを設置し、シエンタから電気を供給して営業を実施しました。
さらにショールーム内では、bZ4Xの給電機能を活用してデジタルサイネージの電源を確保し、
クルマが電源として活用できることをご紹介しました。
イベントの案内は、町内会の回覧板への掲載をはじめ、
厚別警察署や消防署、役所の皆さまにもご案内しました。
当日は町内会の副会長様にもご来店いただき、地域の皆さまとの交流の機会となりました。
ご参加いただいた方からは、給電機能について理解が深まったとのお声や、
体験型イベントとして楽しめたとの感想をいただきました。
アンビシャス厚別では、今後も地域の皆さまに役立つ情報発信や体験イベントを通じて、
地域とのつながりを大切にした店舗づくりに取り組んでまいります。
豊園小学校5年生のカリキュラム「地域企業見学」へ協力
2025.03.15
本店ではこれまで、豊園小学校2年生の生活科カリキュラム「えがおのひみつたんけんたい」にて、店舗・工場見学を受け入れてきました。
今回は5年生の担任の先生より「地域企業見学」の授業として見学を実施したいとのご相談をいただき、店舗および工場見学を行いました。
事前に先生と綿密な打ち合わせを行い、授業内容や学習テーマを共有。生徒の皆さんから事前にいただいた質問をもとに、スタッフ全員で回答を準備しました。当日は、工場見学やショールーム見学に加え、自動駐車機能の説明や最新のHEV車の構造紹介など、学びにつながる内容を実施しました。
見学当日は、生徒の皆さんが最新の安全装置や自動駐車機能に驚きながら、真剣にメモを取る姿が印象的でした。先生方からも「素晴らしい内容にしていただきありがとうございます」とお言葉をいただき、地域の学びに貢献できたことを嬉しく感じました。子どもたちにクルマやモビリティへの興味を持ってもらうきっかけとなり、将来AGHトヨタ札幌で働きたいと思ってもらえるような体験にしていきたいと考えています。
また、社会科見学の実施には事前準備や移動手配など先生方の大きなご負担があることも伺いました。今回の取組みが、地域の子どもたちの学びだけでなく、先生方のサポートにもつながっていれば幸いです。
今後も地域の小学校・中学校と積極的に連携し、地域に根ざした企業として協力を続けてまいります。
美園商店街イベントへの協力
2025.03.12
本店では店舗ミーティングで地域貢献について話し合い、「地域と連携した取組みを行いたい」という想いから美園商店街の会長へご相談。地域のお祭りに参加させていただけることとなり、今回の取組みが実現しました。
地域の皆さまに役立つ情報をお届けし、AGHトヨタ札幌 本店をより深く知っていただくため、当日はWHILLの試乗会とRAV4 PHVを活用した災害時給電システムの展示を実施。準備段階からスタッフ全員で意見を出し合い、内容を作り上げました。
イベント当日は、美園商店街の皆さまと連携しながら多くの来場者と交流。WHILLの試乗では、本部スタッフの協力のもと、たくさんの方に体験いただき、移動の新しい選択肢として関心を持っていただきました。また、トヨタ車の給電機能が災害時にどのように役立つのかをご紹介することで、防災への意識を高めていただく機会にもなりました。
会場ではチラシやクーポンを配布し、本店の取組みや商品ラインアップを広くPR。既存のお客様や、学校の授業で訪れたことがあるというお子さまから声をかけていただく場面もあり、地域とのつながりを改めて実感しました。地域のお祭りを盛り上げる一員として参加できたことを嬉しく思います。
今回の取組みを通じて、スタッフ全員が主体的に考え、協力しながら行動することの大切さを改めて感じました。これからも「お客様をおもてなしする気持ち」を大切に、地域でいちばんのお店を目指してまいります。
しんことに ゆきあかりへの参加
2025.02.05
アンビシャス新琴似7条では、地域イベント「しんことに ゆきあかり」に参加しました。
昨年に続いての参加となり、まちづくりセンターからのお声がけをいただき実現しました。
店舗ミーティングでリーダー・サブリーダーを選出し、配置や準備内容を話し合いながら、
業務に支障が出ないよう協力してスノーキャンドルを作成。
最終的には60個以上のスノーキャンドルで店舗を装飾しました。
キャンドル作成中には近隣の方がお手伝いしてくださったり、
点灯準備の際に通行中の方から声をかけていただくなど、地域の方々と触れ合う機会にもなりました。
また、近隣の保育園や小学生が制作した紙コップ灯ろうも一緒に展示し、
写真や動画を撮影するために訪れる方の姿も見られました。
短時間の点灯ではありましたが、店舗前を通る車や歩行者の方々に、
地域に根ざした温かい店舗の雰囲気を感じていただけたと思います。
昨年の反省を踏まえ、使用する道具や準備方法を見直したことで、
キャンドルの仕上がりや作業効率も大きく向上しました。
若いエンジニアが積極的に制作に参加する姿も見られ、完成したキャンドルの灯りを眺めたときには、
スタッフ全員で達成感を共有することができました。
今後も地域のイベントに積極的に参加し、
地域の皆さまとつながる活動を続けていきたいと考えています。
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