小・中学校の社会見学・職場体験学習への協力
2024.11.05
アンビシャス新琴似7条では、近隣の小・中学校の社会見学および職場体験学習を受け入れました。
これまで近隣の学校へ案内を行っていたこともあり、学校からの問い合わせをきっかけに、
10月に小学校1校と中学校2校を受け入れ、採用部門の協力のもと実施しました。
これまで北区アダプトプログラムでの草むしりやごみ拾い、
スクールガードなどの地域活動で学校関係者と顔を合わせる機会があり、
その際の声かけがきっかけとなり、今回アンビシャス新琴似7条として初めての取り組みが実現しました。
小学校の見学では保護者の方も同行されていたため、最新車両の安全装備や安心機能について紹介しました。
中学生の職場体験では、将来の進路を考えるきっかけになるよう、店舗の仕事や整備の様子を体験してもらい、
アットホームな雰囲気の中で学んでいただきました。
後日、体験に参加してくれた生徒の皆さんからお礼のお手紙をいただきました。
一生懸命書いてくれた手紙をスタッフ全員で拝見し、心温まる気持ちになりました。
今回の取り組みを通じて地域とのつながりを改めて感じることができ、
今後も地域の皆さまのお役に立てる活動に積極的に取り組んでいきたいと考えています。
ユニバーサルツーリズムの普及に向けた取り組み
2024.02.26
AGHでは2023年度、モビリティ社会の発展に向けて次世代近距離モビリティ (歩道を走行できるモビリティ) の
普及活動をしており、ユニバーサルツーリズム※の事業推進にも携わりました。
※ユニバーサルツーリズムとは…高齢や障がい等の有無にかかわらず、誰もが気兼ねなく参加できる旅行を目指すこと
北海道観光振興機構のバリアフリー対応ノウハウ習得研修など、
多くのイベントに参加し次世代近距離モビリティの試乗体験を開催しました。
ぜひ皆さまにも北海道のユニバーサルツーリズムの取組を知っていただけますと幸いです。
取組詳細につきましては下記ページよりご参照ください。
発行:公益社団法人 北海道観光振興機構 (令和6年2月)
制作:ユニバーサルツーリズム推進事業 (バリアフリー対応ノウハウ習得研修) 受託コンソーシアム (株式会社HKワークス・一般社団法人日本UD観光協会)
●北海道ユニバーサルツーリズムレポート2024 (日本UD観光協会)
●北海道7空港バリアフリー観光モデルコース (バリアフリー観光in北海道)
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